バックテスト検証

本ページでは、当サイトで開発・運用しているFX自動売買プログラム(EA)について、
ロジックの有効性および長期的な挙動を確認する目的で実施したバックテスト結果を掲載しています。

なお、実運用は EXNESSのリアル口座 にて行っておりますが、
EXNESSでは長期間のティックデータが提供されていないため、
本バックテストは 十分なヒストリカルデータを有する別ブローカー環境 を使用しています。

そのため、バックテスト結果と実運用結果は、
完全に一致するものではない点をあらかじめご了承ください。


バックテストの目的

本バックテストは、
短期的な利益を誇示することを目的としたものではありません。

  • EAロジックが長期的に破綻していないか
  • 極端なドローダウンが発生していないか
  • 相場環境の変化に対して耐性があるか

といった点を確認するための 検証資料 として公開しています。

当サイトでは、
バックテストよりも リアル口座での実運用結果 を重視しています。


ポートフォリオ運用の考え方

当サイトでは、
推奨資金2,000ドルを前提として開発した、
3本のEAを組み合わせたポートフォリオ運用を採用しています。

複数EAを同時に稼働させることで、
特定の通貨ペアや相場状況への依存を抑え、
リスク分散を図りながら、
安定した運用を目指す設計となっています。


EA構成一覧

EA名通貨ペア取引スタイル
EA①USDJPYデイトレード型
EA②AUDJPYトレンドフォロー型
EA③GBPJPYスイングトレード型

バックテスト条件

  • プラットフォーム:MT5
  • データ取得環境:長期ヒストリカルデータを有する別ブローカー環境
  • 初期資金:2,000ドル
  • スプレッド:変動スプレッド
  • スワップ:考慮済み
  • 取引方式:成行注文

※ 実運用ブローカーである EXNESS では、
 長期ティックデータが提供されていないため、
 ロジック検証を目的として別環境を使用しています。

※ バックテスト環境と実運用環境では、
 GMT(サーバー時間)が異なる場合があります。
 これにより、日足・週足の区切りや
 エントリータイミングに差異が生じる可能性があります。


バックテスト結果(3本EA合算)

3本のEAを同時に稼働させたバックテスト結果の概要は、以下のとおりです。

  • 最大ドローダウン:約127ドル
  • 初期資金2,000ドルに対して:約6.3%

単体EAで運用した場合と比較して、
ドローダウンが抑えられ、
リスクが分散された結果となっています。

詳細な取引履歴や統計データについては、
以下に掲載する Quant Analyzer の解析結果 をご参照ください。

上記は、Quant Analyzer を用いて
バックテスト結果を統計的に整理したものです。

本解析は、
極端なリスクや偏った取引傾向がないかを確認するためのものであり、
将来の利益を示唆・保証するものではありません。

数値の大小そのものよりも、
長期運用における安定性や
ドローダウンの推移を重視しています。


バックテストと実運用の違いについて

バックテストは、
過去データを用いたシミュレーションであり、
実際の取引環境とは以下の点で差異が生じる可能性があります。

  • 約定スピード
  • スリッページ
  • スプレッドの拡大
  • サーバー負荷・通信状況
  • GMT(サーバー時間)の違い

そのため、当サイトでは
バックテスト結果のみで判断するのではなく、
リアル口座での実運用結果を最も重視しています。

実運用成績は、
第三者成績管理サービスである Myfxbook にて、
改ざんの余地がない形で公開しています。


ご利用にあたっての注意

  • 投資には元本割れのリスクがあります
  • バックテスト結果は将来の利益を保証するものではありません
  • 実際の運用に関する最終判断は、利用者ご自身の責任で行ってください

内容をご理解いただいた上で、
参考情報としてご覧いただければ幸いです。

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